8月23日からVMworld出張で8日間サンフランシスコに行かせていただきます。
1週間 ホテルとMoscone Centerの往復ですが、しっかりと会社のBlog、こちらでVMworldの状況とサンフランシスコの状況を伝えたいと思います。

が!が!
その前に僕にとっての、2度と体験できない可能性があるイベントが!
1999年にWOWOWで偶然観てから完全に虜になっているDave Matthews Bandというバンドのライブがサンフランシスコ近郊のバークレーであることを把握していたので、ダメモトでチャレンジしたチケットが取れたのであります!
8月24日日曜日
3daysの最終日。
しかもアコースティックとオンプラグの2ステージ制。
自称日本一のDMBファンである僕は、出張の日が近づけば近づくほど緊張してきたわけで。

とは言いつつ、そんな記念すべき日が近づくこれから毎日。
Dave Matthews Band (DMB) の曲を書き連ねますわよ。

あ、Dave Matthews Bandが何者なのかはそのうちに(笑)

Funny The Way It Is

1,200曲以上も聴いていれば好きな曲もそうでもない曲も出てくるわけですが、スタジオアルバムで聴いて 
「イマイチやわぁ」
と思っても、ライブ盤で聴くことでDMBが持つ演奏力とDaveが持つ深い歌唱力の世界から一転してヘヴィローテーション入りする曲もあるわけです。
その曲がこの”Funny The Way It Is”。
世の中の悲しい出来事を微笑ましかったり嬉しい出来事を対比して
「面白いもんだよな」
と歌いながらも、どこか悲しげに世界を鳥瞰している感じのするこの曲の世界観は、正にオリジナルアルバムよりもライブアルバムでこそ魅力が増すのではないかと思ってます。
果たして僕が行くBerkeleyではやってくれるでしょうか。

バークレーに行くにあたり唯一心配なこと
ライブが行われるのはUC Berkeleyの中にあるGreek Theaterなんですが、全てGeneral Admission。
つまり自由席なんですね。
別にライブが観れればそれでいいわけで、一番前の席に行きたいわけでもなんでもないんですが、せっかく確保した席をどうやって確保し続ければいいんだろうかと(笑)。
世界に誇る日本人のマナーを考えると、一旦誰かが座った席は
「ここ確保してもらってもいいですか?」
とお願いをすれば大抵確保されているもんです。
なのでトイレにもいけるし、ビールも買いに行ける。
が、そこは完全アウェイの地。
となりのアメリカ人に頼んで果たして確保しておいてくれるのか!?
トイレにも行けないのではないかとちょっと慄いている40歳なのです。
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